看護師は専門職のひとつ

Posted by – 2011年3月17日

看護師という職業、その意味をネットのフリー百科事典「ウィキペディア」で検索すると、
「看護師とは、医療、保健、福祉などの場において以下の事柄を行う医療従事者の呼称である。
・医師等が患者を診療する際の補助
・病気や障害を持つ人々の日常生活における援助
・疾病の予防や健康の維持増進を目的とした教育」
とあります。

看護師になるためには、看護学校などで、専門の教育を受け、国家試験に合格し、看護師の免許を取らなければなりません。
まさに看護の専門職と言えます。

看護師免許には、2種類あり、
国家試験に合格して交付される国家免許が正看護師、都道府県知事試験に合格して交付される知事免許が准看護師です。
どちらも免許を取得するための専門知識が必要です。
専門職は、一生働いていく上でとても有利になります。
特に女性にとっては、育児を終えた後の再就職や転職時でも他の職業に比べ、専門職ゆえに就職しやすいといえます。
また、直接人の役に立つ点や、やりがいの面からも、看護師を目指す人は、いつの時代も後を絶ちません。
毎年集計される、女子中学生や女子高校生が将来就きたい職業の上位には、必ずランキングされている人気の職業です。

そして、看護の専門性をより高めるために、さらに上位の資格も存在します。
日本看護協会が実施している、看護師を対象とした認定審査に、認定看護師と専門看護師があります。
これらは、がん看護や救急看護など、十数個の専門分野別に、審査が行われ、その分野に熟練した看護師に与えられる資格です。

認定看護師では、19分野のうち、「皮膚・排泄ケア」分野の登録者が一番多く、2010年7月現在1,391人で、全体で7,363人の登録者がいます。
専門看護師では、10分野のうち、「がん看護」分野の登録者が一番多く、2010年12月現在で250人、全体で615人の登録者がいます。
1996年から始まったこの資格ですが、審査を受ける看護師は、年々増え続けています。
より高い専門性を持つ看護師を必要とする職場が増えてきているとも言えます。
当然、専門性が上がるにつれて、給料も高くなっていきます。
専門性を追求するのに限界はありません。
看護を極めたい人は、このような資格を目標にしてはいかがでしょうか。

メール応募のマナー

Posted by – 2011年3月23日

パソコンの普及率が高まるにつれて、メールで書類を送り、
求人応募できる医療機関も増えてきました。
郵送とは違って、メールを使えば瞬時に応募書類を提出でき、
選考のスピードアップにもつながります。
求人側と応募者側、両者にとっても、便利なツールです。

しかし、メールも選考評価のひとつになります。
受け取る相手が、不快な思いをしないために、
メールで応募書類を送る際に、気をつけたい点がいくつかあります。

郵送でも宛名や住所、送り主を書くように、メールも、宛名、件名、本文、送信者などの体裁を整えましょう。
件名が空白だったり、本文がなかったり、送信者名がフルネームでなかったりすると、印象を悪くします。

履歴書は添付ファイルとして送りますが、
PDFファイルの形式で送るのが最適です。
例えば、WindowsのEXCELやWORDファイルをそのまま送ると、
使っているPCのOSによっては、ファイルを開けなかったり、
文字化けしたりすることがあるからです。
PDFファイルであれば、これを防ぐことができます。

添付するファイルの容量にも気をつけましょう。
あまりにも容量の大きいファイルだと、受信に時間がかかったり、受信できないこともあります。
容量が大きくなる一番の原因は、履歴書の写真画像の大きさにあります。
デジカメで撮った写真は、一旦画像ソフトで小さいサイズに変更してから、履歴書に貼り付けましょう。
このひと手間をかけることで、メールを受け取る人がスムーズにファイルを開けるようになります。

また、セキュリティのために、ファイルを圧縮したり、パスワードをかけたりすることもできますが、
その際は、必ず一度ファイルが開けることを確認してから、送信するようにしましょう。
最後に、当たり前のことですが、
送信前には、宛先のアドレスが間違っていないか確認しましょう。
そして履歴書の写真は必ずつけるようにしましょう。

電話問い合わせのマナー

Posted by – 2011年3月23日

応募前に求人情報に書いてある応募条件や勤務体制などを見て、
疑問に思うことや確認したいことがあって、問い合わせが可能であれば、
積極的に問い合わせをしておきましょう。
応募した後に、希望条件と違っていた、なんてことにならないようにしたいものです。

問い合わせの方法としては、自分で直接、電話やメールで問い合わせをする場合と、
求人情報を提供している会社を通して問い合わせる場合があります。
求人情報には、問い合わせ方法も記載されているので、必ず確認し、
それぞれに応じた方法で問い合わせをしましょう。
電話での問い合わせには応じない旨書かれているところに、
電話をかけたりしないようにしましょう。

求人情報を出している医療機関に、直接電話で問い合わせをする場合には、
次のようなことに気をつけましょう。

・電話をかける時間帯を考えましょう。
早朝、お昼、夜間の問い合わせは控えましょう。

・電話も面接の一環であると考えましょう。
後日、応募した際に、問い合わせの電話も評価対象になります。
丁寧に、簡潔に、失礼のない言葉使いをするように気をつけましょう。

・最初に必ず自分の名前を告げましょう。
名乗らずに電話を切るなどもってのほかです。

・問い合わせる事項はまとめておいて、手短に済ませましょう。

・聞いた内容は忘れないようにメモしておきましょう。

・最後にきちんとお礼を言いましょう。

これらは、常識的な電話のマナーとほぼ変わりません。
日ごろから、気をつけたいですね。

履歴書は丁寧に書こう

Posted by – 2011年3月22日

求人の応募には、応募書類が必要になります。
それぞれの求人情報に、必要な書類が書かれていますので、漏れのないように準備しましょう。
看護師の求人応募で必要になるのは、
履歴書、健康診断書、免許状のコピーなどです。
ここでは、履歴書の書き方について確認しておきましょう。

履歴書の用紙は一般に使われているものを選びましょう。
手書きに自信がない人は、パソコンで作成したものでも構いません。
手書きの場合は、丁寧に読みやすい字で書きましょう。
書き間違ったら、面倒でも書き直しましょう。

写真は必ず貼りましょう。写真は面接に臨む際と同じような服装で、きちんと撮ったものを準備しましょう。
スナップ写真などは使わないように。印象を悪くします。

履歴書には空欄がないようにしましょう。
好きな学科や、趣味や、応募した動機などの欄も、空欄のままにせず、きちんと書いて埋めておきましょう。

また、一緒に健康診断書を提出する場合があります。
看護師は体力のいる仕事です。持病があったり、体調管理ができていないと休みがちになり、業務に支障が出ます。
仕事をする上で、健康に問題がないと確認するためのものです。
もし、健康診断書に記載されていて気になる点があるけれど、勤務には支障ないと言えるものがあれば、
履歴書の備考欄などに、その旨を記載しておくなどの配慮があるとよいでしょう。

履歴書は知らず知らずのうちにその人柄を表してしまうものです。
人に見せるものですから、書き漏れや書き損じがないか、誤字脱字がないか、何度もチェックしてから提出するようにしましょう。

面接で大切なこと

Posted by – 2011年3月22日

人と接する仕事である看護師の採用では、面接は不可欠です。
応募する際には、しっかりと面接対策を立てて臨みましょう。

面接の目的は、その人の人柄や、性格、仕事に対する姿勢、表現力、対応能力など、さまざまな面をチェックすることです。
一挙手一投足が試されていることを自覚しましょう。
それを踏まえて、次のようなことに気をつけましょう。

・事前に応募先の病院のホームページなどを見て、病院の特徴を捉えておく。
・面接時の服装はスーツなど常識的なものにし、清潔にする。
・入室時、終了時など、きちんと挨拶をする。
・ポジティブ(前向き)な気持ちで、落ち着いて受け答えをする。
・簡潔にわかりやすく話をする。
・「わかりません」、「自信がありません」など、消極的に思われそうな言葉は控える。
・転職の場合、前の職場の愚痴や悪口を言わない。
・応募の動機をきちんと言えるようにしておく。
・自分がこの病院でどのように働きたいか、役に立ちたいかを伝える。
・質問があれば、最後に「質問があればどうぞ」と言われてからにする。
・調子に乗ってしゃべりすぎないこと。何事も適度に。

ある程度、質問される内容を想定して、答えの準備をしておくとよいでしょう。
嘘はいけませんが、敢えてマイナス評価になりそうなことを言う必要もありません。
すらすらと話ができなくても、丁寧に受け答えすれば、熱意は伝わります。

実際のところ、何が大事か、採用の決め手が何なのかは、その病院や面接官によっても、さまざまです。
ただ、一貫して言えるのは、面接官に良い印象を与えるようにすること。
そして、誠実でまじめに取り組む姿勢を見せることです。
自信を持って望みましょう。

不採用になった理由はこれ

Posted by – 2011年3月22日

医療機関でも一般企業でも、人を採用する際の決め手は、それほど変わりはないようです。
求人に応募して、不採用になってしまった場合の考えられる理由をいくつかあげてみましょう。

①求人の条件が合わない
病院が出した求人条件に合っていない人が応募してくる場合があります。
たとえば、「経験3年以上」と書かれているのに、経験2年の人が応募してきたり、
「病棟勤務経験あり」と書かれているのに、未経験者だったり、という具合です。
これは求人条件を確認せずに応募してしまうケースです。気をつけましょう。

②書類審査での不採用
大きな病院などは、応募者の数も多くなりますので、まず書類審査でふるいにかけられてしまいます。
このときに真っ先に落とされるのは、
必要な書類が揃っていない。履歴書に写真が貼っていない。誤字脱字が多い。
書類が破けていたり汚れている。
字が汚くて読みにくい。
そして、内容については、
過去の転職回数が多い。寮に入るわけではないのに自宅が遠い。
「夜間勤務はできません」など要求が多く書かれている。希望給与額が高すぎる。
などがあげられます。

③面接での不採用
面接までたどり着けたということは、書類には問題なかったということです。
面接では、その人の雰囲気、受け答え方、コミュニケーション力など、いろんな点が観察されます。
看護師という職業柄、大切なのは、仕事に対する責任感、健康であること、そしてコミュニケーションが取れること。
しかしながら、この判断は面接官が下します。
面接官にいかに自分をうまくアピールできるかがカギとなります。
質問に対する答え方で、仕事に対する熱意が足りないとか、頼りないとか、マイナスの判断をされていまった可能性があります。
自分自身で思い返し、よく聞かれる質問にはあらかじめ答えを考えておくことも必要でしょう。

採用する側は、少しでも優秀な人材を求めていますから、不採用者が出るのは仕方ありません。
また、それぞれに勤務条件に違いがあります。
まず、自分に合った求人情報を探すのが、採用への第一歩と言えるでしょう。

採用された理由はこれ

Posted by – 2011年3月22日

看護師専門の転職サイト、今、インターネットで検索するとたくさん見つかります。
どのサイトを見ても、全国で膨大な数の看護師の求人情報が掲載されています。
求人情報に書かれている選考方法をよく見てみましょう。
書類選考、面接、作文、などがよく見られます。
当然ながら、それぞれの段階で、採用のポイントがあります。
前述の3段階の選考方法が書かれていた場合、どれかがひとつでも悪ければ、採用にはいたりません。
かといって、どれもすばらしく満点を取る必要もありません。
応募した先の採用担当者が、何を重視するかにもよりますが、大切なのは全体のバランスです。
背伸びをしたり、良いところだけを見せようとしても、必ずボロが出てしまいます。
応募するときは、自分に自信を持って望みましょう。
常識的なことですが、どの選考過程でも、これだけは、という選考の最低ラインというものが存在します。
それぞれの過程で簡単に見ていきましょう。

書類選考(履歴書)で採用されるポイント
・きちんとした身なりの写真が添付されていること。
・手書き文字の場合は、きれいに読める字で丁寧に書かれていること。

面接で採用されるポイント
・当病院の雰囲気に合っているか
・仕事に対する責任感があるか
・熱意があるか
・気持ちがポジティブ(前向き)か
・コミュニケーション能力はあるか

作文で採用されるポイント
・きれいに読める字で書かれていること
・テーマがずれていないこと。突飛な内容でないこと
・誤字脱字が少ないこと
・熱意が伝わること

この中でも、人と接する仕事である看護師は、やはり面接が最重視されるでしょう。
病院の職員たちや患者さんと、きちんとコミュニケーションをとっていけるかが、一番のポイントです。
まずは、面接官に良い印象を与え、うまくコミュニケーションを取れるように気をつけましょう。

採用となった一番の理由は、病院や人との相性が良かったから、というものがやはり多いようです。
就職も縁のひとつと考えましょう。
看護師は求人数も多いですが、求職者もまた多いものです。
万一不採用になってもあきらめずに、必ず自分に合う就職先が見つかることを信じてがんばりましょう。

看護学校ってどんな所?

Posted by – 2011年3月21日

看護学校には、大きく分けると、3年制の看護専門学校と4年制の看護大学があります。
ほかにも准看護師から看護師になるための2年制の学校などもあります。
3年制の看護学校を卒業すると、看護師の国家試験受験資格が得られます。
4年生の看護大学を卒業すると、看護師のほかに、保健師や助産師の国家試験受験資格も得られます。

看護学校では、看護師になるために必要な教育を受けます。
カリキュラムとしては、心理学、倫理学などの「基礎分野」、
解剖生理学、栄養学などの「専門基礎分野」、
成人看護学、老年看護学などの「専門分野」を履修し、
同時に、医療処置や看護技術に関する実習や、病院での臨床実習も数多く組み込まれています。
3年時には、医療機関での臨床実習やレポート作成が大部分を占め、
また国家試験に向けての受験勉強もあるため、とてもいそがしくなります。
臨床実習では、実際に多くの患者と接し、看護の難しさと同時に、やりがい、喜びも感じられることができるでしょう。

看護学校にもイベント、行事があります。
入学式や卒業式、学祭などに加え、看護学校特有の「戴帽式」があるのが特徴です。
これは看護師を目指す学生が、病院実習に臨む前に、一人一人にナースキャップが渡され、看護の自覚や責任を誓う式です。
近年は、ナースキャップが廃止された職場が多く、この戴帽式を行わない学校も増えてきました。
しかし看護の精神意識を高め、その責任の重さを自覚させる意味でも、まだ根強く行われている学校もあります。
あるいは、キャップなしでのセレモニーという形で行うところもあるようです。

看護師になるために、学ぶことはたくさんあります。これを3年間で身につけなければなりません。
入学するときは、生半可な気持ちでは、ついていけないくらいの覚悟が必要でしょう。
でもこれを乗り越えれば、必ず憧れの看護師になれるのです。
同じ夢を持つ学生たちが、苦労し励ましあって、一緒に夢の実現に向かう場所、
大変だけど活気に満ち溢れている、そんなイメージがあります。

男性看護師が増えているわけ

Posted by – 2011年3月20日

男性看護師、実は、昔から数は少ないですが、「看護士」してきちんと存在していた職業です。
手術室や救命救急など、主に体力を必要とする現場がその活躍の場の中心でした。
ただ女性の「看護婦」に比べると知名度が低かったようです。

しかし、2002年3月から、女性、男性の区別なく「看護師」と呼ばれるようになって以来、
男性看護師の知名度も上昇し、看護師を目指す男性が増えてきました。
知名度のほかにも男性看護師が増えてきた原因はいくつか考えられます。

ひとつは、不況に伴う就職難が続いていることです。
今や大卒でもなかなか就職先が見つからない時代です。
常に看護師不足が叫ばれている医療機関です。
一般企業がダメなら、医療機関へ、と考えるのも当然かもしれません。
また、2006年の診療報酬改定に伴い、看護師の給料は増加傾向にあります。
就職先の一つとして、看護師が有力になるのも頷けます。

男性看護師の割合は、2006年度で看護師全体の5.1%と、まだまだ少数でしたが、
今後はもっと増えるであろうと予測されています。

しかし、まだまだ女性に比べ男性の割合が低い看護師の世界。
患者に嫌がられるなど、男性なりの苦労もあるようですが、
肉体労働も多い看護師の仕事では、男性の方が歓迎される場合もあります。
男女それぞれの長所を活かして、適材適所で看護師が活躍できるようになるといいですね。

現在、男性看護師は産婦人科の業務は担当できませんが、それ以外では、男女区別なく同条件で働けるようになっています。
今後は、男性看護師が増えて、看護師の世界も少しずつ改革されていきそうな予感がします。

自分のライフスタイルに合った職場さがし

Posted by – 2011年3月19日

たとえば、看護学校を卒業し、無事国家試験に合格し、憧れの看護師になりたてのあなた。
看護学校推薦の、新米看護師への教育制度ばっちりの病院をおすすめします。
はじめてで不安な仕事も、しっかりとした実地教育を受け、同年代の仲間に囲まれて、日に日に自信がついていくでしょう。

また、ふるさとを離れ、都心部の病院へ行って、もっと経験を積みたいと思うようになったあなた。
そんなあなたには、都心にある、寮つきの総合病院への転職をおすすめします。
最新の医療現場で、有意義でたくさんの経験を積めることでしょう。

たとえば、結婚し、子供が生まれ、育児に忙しいけれど、働きたくてたまらないあなた。
そんなあなたには、託児所つきのお母さんにやさしい職場はどうでしょう。
子供の笑顔を身近に感じながら、大好きな看護の仕事ができるのは、最高ですね。

たとえば、看護師のベテランの域に入ったけれど、体力的につらくなったあなた。
比較的ゆったりと時間が流れる介護施設の職場はいかがでしょう?
あなたの人生経験がより活かされ、多くの人に感謝されることでしょう。

このように、看護師は、それぞれのライフスタイルに合わせて、働きやすい職場を見つけることができます。

いつの時代もいろんな場所で、引く手あまたと言われている看護師です。
自分の働きたいと思う条件に合わせて、転職先を探せるのは、とてもうれしいですね。

看護師はずっと続けられる

Posted by – 2011年3月19日

看護師になるためには、看護学校へ通い、国家試験にパスしなければなりません。
コツコツと学び、実習を受け、看護の技術を身につけてやっと就ける職業です。
看護師の人たちは、仕事に強い使命感を持ち、やりがいを感じ、生き生きとして見えます。
患者の立場から見ると、看護師に元気づけられることは多いですね。
そんな看護師に憧れる人が多いのも頷けます。

今、日本は不況からなかなか抜け出せずにいます。
こんな時代でも、看護師のニーズは衰えることはありません。
人々が生きていく限り、医療現場はなくなることはないからです。
安定した雇用があり、いつの時代も引っ張りだこの職業です。
だから、一度職場を離れても、再就職先にも困ることはないでしょう。

病院へ行くと、若い新米の看護師、テキパキ動く中堅の看護師、年配のベテラン看護師と、さまざまな年代の看護師を見かけます。
それぞれの年代の長所や力量に応じ、仕事もうまく分担されているように見受けられます。
どの年代でも、それぞれに応じた需要があり、また働きやすい環境があるのです。

看護師の需要は、いまや病院だけでなく、介護や福祉業界にも広がっています。
最近頻発している地震や災害現場でも、看護師を望む声が絶えません。
看護師は、一生を通じて長く働ける職業です。
30代を過ぎてから、あるいは一度別の職業についていたという人たちが、看護師を目指して看護学校に入学するケースも多くあるようです。
できるだけ長く働きたい、世の中の役に立ちたいと願う人にとっては、とても魅力的な職業ですね。