面接で大切なこと

Posted by – 2011年3月22日

人と接する仕事である看護師の採用では、面接は不可欠です。
応募する際には、しっかりと面接対策を立てて臨みましょう。

面接の目的は、その人の人柄や、性格、仕事に対する姿勢、表現力、対応能力など、さまざまな面をチェックすることです。
一挙手一投足が試されていることを自覚しましょう。
それを踏まえて、次のようなことに気をつけましょう。

・事前に応募先の病院のホームページなどを見て、病院の特徴を捉えておく。
・面接時の服装はスーツなど常識的なものにし、清潔にする。
・入室時、終了時など、きちんと挨拶をする。
・ポジティブ(前向き)な気持ちで、落ち着いて受け答えをする。
・簡潔にわかりやすく話をする。
・「わかりません」、「自信がありません」など、消極的に思われそうな言葉は控える。
・転職の場合、前の職場の愚痴や悪口を言わない。
・応募の動機をきちんと言えるようにしておく。
・自分がこの病院でどのように働きたいか、役に立ちたいかを伝える。
・質問があれば、最後に「質問があればどうぞ」と言われてからにする。
・調子に乗ってしゃべりすぎないこと。何事も適度に。

ある程度、質問される内容を想定して、答えの準備をしておくとよいでしょう。
嘘はいけませんが、敢えてマイナス評価になりそうなことを言う必要もありません。
すらすらと話ができなくても、丁寧に受け答えすれば、熱意は伝わります。

実際のところ、何が大事か、採用の決め手が何なのかは、その病院や面接官によっても、さまざまです。
ただ、一貫して言えるのは、面接官に良い印象を与えるようにすること。
そして、誠実でまじめに取り組む姿勢を見せることです。
自信を持って望みましょう。

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